早起き習慣化のコツ 明日から誰でもできる!絶対失敗しない方法とは?

【0日目】

早起き習慣を身につけたいと思いつつも、ずっとできずにいた自分

「一年の計は元旦にあり」とよく言われますが、あなたの今年一年の目標はどのようなものでしょうか?
私は、毎年のように「今年こそ早起きして時間を有効に使うぞ!」と目標を掲げていたのですが、残念ながらほぼ三日坊主で終わってしまっていました。

そう、去年までは・・・

振り返ってみると、一年の中でも大晦日とお正月ほど生活リズムが狂ってしまう時期はないので、お正月から早起きする!という目標そのものが無謀だったのかもしれません。

私も含めて「早起き習慣」を目指している方はとても多いのではないでしょうか。ではなぜ私は、何度も失敗しながらもそれほどまでに「早起き習慣」にこだわり、「早起き習慣」を手に入れたかったのでしょうか。

おそらく、「早起き習慣」には今までの自分を変えてでも得られるようなメリットがあると、なんとなく感じていたのだと思います。

「早起きは三文の得」と、分かってはいるけれど…

早起きは三文の得と昔から云われているように、ダラダラと寝ていて遅くに起き出すよりは早くにスッキリ起きた方が良いだろうということは、怠惰な私にも何となく分かっていました。

実際に早起きをして朝から身体も時間も心にもゆとりがもてて、一日が有意義に過ごせた経験からも。

しかし、その早起きが毎日習慣として実行できていたかというと…とても難しかったです。まさに「言うは易く行うは難し」でした。

仕事で疲れ果て…早起きどころではなかった毎日

毎日仕事仕事で疲れ果て、朝は少しでもあと5分でも長く寝ていたい。

何度目かの「あと5分」を繰り返したのち、ギリギリの時間になってようやく諦めと憂鬱を抱きかかえながら、今日もノタクタと布団から這い出す。

そんな何年も変わらない朝。それでも、心のどこかで「このままじゃいけない」という気持ちだけはありました。

その気持ちを捨てていないだけでまだマシと、ハナクソほどのプライドを持ち続ける自分と、変わらなくてはいけないと思いつついつまでも変われない自分に嫌気がさす自分。

ある一冊の本との出会いから自分が変わる!

そんな時に出会ったのが、私が以前から生き方に憧れ尊敬するある方から紹介して頂いた一冊の本でした。

「早起き」をすれば、人生が変わる!そのためにはまず今までの自分を振り返り、その自分を変えるところから始めてみましょう!という内容の本。

この本との出会いよって私は、今までの自分の考え方の間違いを知り、正しい目標の立て方や目標への進み方、その具体的な方法を知り、今までの変われないダメな自分を変え、自分が望む新しい自分自身の生活習慣を手に入れることができました。

アラームが鳴っても、いつまでもベッドから起き出せなかった自分が嘘のように、今では目覚まし時計のセットを忘れても朝には自然と目が覚めるようになり、仕事のない休日でも朝からスッキリ起きて一日を有意義に過ごせるようになりました。

それではなぜ、何度も早起きに失敗してきた私が早起きを習慣化できたのでしょうか。どのようなことを意識することで習慣を変えることができたでしょうか。そして、早起き習慣を身につけた先にはいったいどんなメリットが待っていたのでしょうか。

「早起き習慣」を身につけた経験を、誰かのお役に立てたい!

ここからは、昔の私のように「今年こそは早起き習慣を手に入れたい!」と思うあなたへ、また一方で私自身への備忘録として、『早起きを習慣化するほんの少しのコツ』を実例などを挙げながら分かりやすくまとめていきたいと思います。

この文を読んでくださったあなたが早起きを習慣化することによって、より充実した、より自分らしい、素晴らしい人生を歩んでいけますように。

そんなお手伝いができればと切に願っています。よろしければ、どうぞ最後までお付き合いください。

⇒(次の記事)「早起き習慣化のコツ(1)まずは自分を変えよう!」

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