早起き習慣化のコツ(1)まずは自分を変えよう!

【1日目】

本ブログでは

「やらなければならない仕事が山積み」
「上司に評価されていない」
「このままの人生でいいのか」

などの悩みを「早起き習慣」を身につけることによって解決し、自分が思い描く通りの人生を手に入れた私自身の体験をもとに簡潔にまとめています

自分が変われないのは環境のせいなのか?

さて、今のあなたがこのブログをお読みいただいているということは、かつての私と同じように上記のような悩みを抱えていらっしゃるのではないでしょうか?そしてあなたはひょっとして、目の前の問題を周囲のせいにしてきてはいないでしょうか?

例えば

「ミスは上司のせい」
「自分には責任がない」
「会社のやり方が悪い」
「忙しいからしょうがない」

と、こぼすようなことはありませんか?

これは自分の外(他人や環境など)に支配された状態です。これが「アウトサイド・イン」といわれるもので、自分が変わるためには外が変わらなければ無理、というとらえ方です。これでは、いつまでたっても朝方の習慣を手に入れることはできません。

自分を変えることで周囲を変えていこう

一方、早起き習慣を実践している人たちが行っているのが「インサイド・アウト」といわれるものです。

自分の内面を変えることで、行動を変え、外にあるものをも変えて、結果を引き寄せるやり方です。これが「主体的反応」です。
私たちの人生は、自分の選択を積み重ねた結果です。周りからの刺激に対して感情的になったり、環境に流されたりすればするほど、思いどおりの人生は歩めません。
そこで、能動的に「自分の決めた時間」に起きると、人は前向きな感情が湧いてくるのです。そしてその後の1日の流れも自分でコントロールできるようになり、人生も変わるという好循環が生まれます。これが「早起き」することの最大のメリットです。

自分を変えられる人、変えられない人の違いとは?

〇 インサイド・アウト思考
問題や悩みと向き合って、自分の内面と行動を変えようとする。

✖ アウトサイド・イン思考

問題や悩みを他人のせいにして、周りが変わらなければできないと考える。

早起き習慣が人生にもたらすメリットとは?

(1)心と体が健康になる
・自律神経の働きが整い、代謝も上がり健康になれる。
・ストレスが減り、毎日を明るく過ごせる。
・心の余裕が生まれ、前向きになれる。
(2)仕事の質が向上する
・時間管理能力が上がり、段取りよく仕事を進められる。
・高い集中力を発揮でき、仕事のクオリティが上がる。
(3)人づき合いが豊かになる
・恋人や家族とのコミュニケーションの時間が増やせる。
・自己投資に使える時間ができ、新しい人脈を開拓できる。

おわりに

いかがだったでしょうか?

早起き習慣化のメリットについては、今まで何となくぼんやりと分かっていたことが、だいぶ具体的にメージできるようになってきたのではないでしょうか?

次回は、早起きとは正反対の遅起きである「夜型生活」について、そのデメリットなどを改めて考え、そして早起き習慣化に向けてさらに深く考えていきたいと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

⇒(次の記事)早起き習慣化のコツ(2)仕事ができる人は、早寝・早起き!

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